当ブログはプロモーションを含みます
【yoshikiワインの評判】赤白ロゼの味と公式の値段や買える場所

yoshikiワインの評判は、飲んだ人の多くが高く評価していて、不満は味の好みと値段の受け止めに集まります。
YOSHIKIさんの名前で売られているワインだけに、買う前に本当の評判を知っておきたいところですよね。
- 芸能人のワインは値段に見合う味なのか知りたい
- ファンではない人に贈っても喜ばれるか不安
- 赤と白とロゼのどれを選べばいいか分からない
不安になるのも無理はありません。
迷いの正体は、褒める声と物足りないという声が、どの銘柄のどんな好みの話なのかが見えにくいことです。
yoshikiワインの評判を、楽天の購入者の声と輸入元の資料で調べた結果は以下のとおりでした。
- 楽天のカベルネは星5が大半
- 不満は物足りなさと値段の受け止め
- 赤は渋み、白とロゼはすっきり辛口
ここからは、良い評判と悪い評判の中身、銘柄ごとの味、値段と買える場所を詳しくご紹介しますね。
新ヴィンテージは2025年9月24日に一般販売が始まっているので、いまの在庫と価格を確かめながら読み進めてみてください^^
↓在庫があるかチェック
yoshikiワインの評判は総じて高評価

飲んだ人の評価は高く、不満は味の好みと値段の受け止めに集まっています。
楽天の購入者レビューを全件読んでも、まずいという声は見当たりませんでした。
評価が割れるのは、樽の香りが強い重い赤を期待した人と、甘口が好きな人のあいだです。
私なら、YOSHIKIさんのワインを名前で選ぶより、渋みや辛口が自分の好みに合うかで決めます。
Y by YOSHIKIとはどんなワインか
Y by YOSHIKIは、X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするカリフォルニアワインです。
誕生は2009年で、ナパ・ヴァレーのワイン造りの一族と組んだコラボレーションから始まりました。
日常向けのシリーズは、カリフォルニアの畑のブドウで造るカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロゼの3本です。
YOSHIKIさん自身は、このシリーズを普段のライフスタイルに寄り添うスマート・カジュアルなワインと呼んでいます。
特別な日だけでなく、週末の夕食にも開けられる立ち位置として造られているわけです。
造り手はロブ・モンダヴィJr.
醸造を担っているのは、ナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目で醸造家のロブ・モンダヴィJr.です。
芸能人が名前だけを貸しているワインではなく、ナパの醸造家と組んで造っている点が、評判を支える土台になっています。
2020年にはカリフォルニアの山火事で畑が煙害を受け、カベルネ・ソーヴィニヨンの2020年ヴィンテージは造れませんでした。
その代わりに2019年産のワインを確保して、YOSHIKIさんと改めてブレンドし直したと輸入元の資料にあります。
不出来な年を無理に出さなかった判断は、名前を守るための姿勢として受け取ってよさそうです。
楽天の口コミは星5が大半
楽天市場でレビューがいちばん多いのは、しあわせワイン倶楽部のカベルネ・ソーヴィニヨンで、120件あります。
内訳は星5が102件、星4が13件、星3が2件、星2が1件、星1が2件で、平均は4.77でした。
ただし星1の2件は、どちらもワインの味ではなく、梱包や配送の遅れへの不満です。
良い声で目立つのは、飲みやすい、料理の邪魔をしない、香りが良いという3つの方向でした。
リピートして家に常備しているという声や、ワインセラーが空く前に買い足すという声もあり、一度きりの話題買いで終わっていない様子がうかがえます。
↓人気商品をチェック
悪い評判はまずいより物足りなさ

まずいという声は見当たらず、不満は物足りなさ・値段・甘さ・店の対応の4つに分かれます。
星3以下と、星5の中に混ざった注文を拾うと、不満の種類は次のとおりでした。
- 値段にブランド料が乗っているという受け止め
- 濃いナパの赤を期待した人には軽い
- 甘口が好きな人には合わない
- 梱包や配送への不満
味そのものを否定する声ではなく、期待とのずれが不満になっているのが分かります。
ブランド料が上乗せという声
星3を付けた購入者は、バニラの香りも良く美味しいとしながら、手頃な価格帯のワインと差があまり無いと書いています。
そのうえで、ブランド料が上乗せされた価格なのだろうと受け止めていました。
同じ投稿は、ファンなら飲んでみても良いと締めているので、味を否定しているわけではありません。
値段の感じ方は、YOSHIKIさんへの思い入れがあるかどうかで変わる部分だと考えておくと、買ったあとのがっかりを防げます。
ガッツリ系好きには物足りない
カベルネ・ソーヴィニヨンには、良い意味でナパらしくない軽やかさがあるという星5の声がありました。
同じ人が、樽香が強いガッツリ系が好きな人には物足りないだろうとも書いています。
シャルドネでも、お酒好きの父にはあっさりしすぎて少し物足りなかったという声がありました。
輸入元の資料でも、シャルドネはミディアムボディと説明されています。
重厚な赤や樽の強い白を普段飲んでいる人は、その物差しで比べると軽く感じるかもしれません。
甘口好きには合わない辛口
星2を付けた購入者は、甘口は無いのか、甘いほうが良いと書いていました。
カベルネ・ソーヴィニヨンもシャルドネもロゼも、購入者の声では辛口と受け止められています。
デザートワインのような甘さを求める人には向かないので、甘口が好きな人への贈り物には選ばないほうが安心です。
梱包や配送の不満はショップ側
星1の2件は、瓶が箱の中で動く梱包だったという不満と、指定日に届かなかったという不満でした。
どちらもワインの味ではなく、出品している店の対応の話です。
梱包の不満を書いた人も、商品自体は気に入っていると添えています。
楽天では同じワインを複数の店が出しているので、贈り物なら店のレビューで梱包と配送の評価も見ておくと安心です。
赤白ロゼで違う味の口コミ

赤は渋みと果実味、白はすっきり、ロゼは程よい酸味と、銘柄ごとに声がはっきり分かれます。
同じY by YOSHIKIでも、銘柄が違えば評判の中身も変わります。
購入者の声と輸入元の資料を並べると、違いは次のようになります。
| 銘柄 | 輸入元の説明 | 購入者の声 |
|---|---|---|
| カベルネ・ソーヴィニヨン | 柔らかなタンニン | 渋みと果実味 |
| シャルドネ | ミディアムボディ | すっきり飲みやすい |
| ロゼ | 爽やかな後味 | 程よい辛口と酸味 |
赤らしいしっかり感が欲しいならカベルネ・ソーヴィニヨン、軽めに楽しみたいならシャルドネかロゼという分かれ方です。
カベルネ・ソーヴィニヨンは渋みと果実味
カベルネ・ソーヴィニヨンは、カベルネ・ソーヴィニヨンを100%使った赤ワインで、アルコール度は13.5%です。
熟成にはフレンチオークとアメリカンオークをほぼ同量ずつ使っています。
輸入元の資料では、ブラックベリーや完熟したプラム、カシスの香りに、柔らかく溶け込んだタンニンと説明されています。
購入者からは、カベルネらしい力強さと優しい酸味、ブラックベリー系の果実味の凝縮感という声がありました。
一方で、タンニンの渋みもよく出ているので、渋みが苦手な人には合わないかもしれないという声もあります。
チーズや肉料理と合わせて相性が良かったという声もあり、料理と一緒に飲む前提のワインと考えると選びやすくなります。
↓在庫があるかチェック
シャルドネはすっきり辛口
シャルドネは、シャルドネを100%使った白ワインで、アルコール度は13.6%です。
ステンレスタンクで発酵させたあと、フレンチオークとアメリカンオークの樽、一部ステンレスタンクで熟成させています。
輸入元の資料では、トロピカルフルーツの香りにほのかなバニラのニュアンス、ミディアムボディに綺麗な酸味と説明されています。
購入者からは、すっきりとした味で飲みやすい、フルーティで和食にも合ったという声がありました。
辛口だがワインが苦手でも飲みやすかった、スッキリと辛口で美味しかったという声もあり、甘さより爽やかさで飲ませる白と受け止められています。
2018年にリリースした2017年ヴィンテージは発売まもなく完売し、翌年に同じヴィンテージをアンコールと名付けて出し直した経緯があります。
今もシャルドネにアンコールの名が付いているのは、この人気を受け継いだ名残です。
↓在庫があるかチェック
ロゼは程よい酸味で夏向き
ロゼは、2024年からシリーズに加わった新しい銘柄です。
ブドウはメルロ、バルベーラ、ピノ・ノワール、ジンファンデルで、アルコール度は13.0%です。
ステンレスタンクで低温発酵させていて、輸入元の資料ではルビーピンク色に赤スグリやラズベリーの香り、スッキリとした爽やかな後味と説明されています。
購入者からは、程よい辛口と程よい酸味でとても飲みやすかった、ちゃんと辛口で暑い夏にぴったりという声がありました。
楽天でのレビューはまだ8件と少ないので、評判を数で比べるならカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのほうが材料は多いです。
↓在庫があるかチェック
yoshikiワインはギフトでも評判

贈った相手に喜ばれたという声がいくつもあり、ファンでなくても飲みやすいという声もあります。
楽天のレビューには、誕生日のプレゼントやバレンタイン、父の日、母の日、クリスマスに贈ったという声があります。
お酒が飲めないので味は分からないが、差し上げた方には喜んでもらえたと書いた人もいました。
ファンでなくても飲みやすいという声
シャルドネの購入者には、YOSHIKIさんのファンだが、そうでなくても飲みやすくて美味しいワインだと書いた人がいました。
ワインをたまにしか飲まない人からも、甘くなく辛口で色も綺麗で美味しかったという声があります。
あまりワインを飲み慣れていないけれど飲みやすかったという声もあり、ワイン好きだけに向けた味ではないことがうかがえます。
相手がファンかどうか分からないときも、話題のきっかけと飲みやすさの両方で受け取ってもらいやすい1本です。
プレゼントで喜ばれる黒ボトル
カベルネ・ソーヴィニヨンの購入者には、黒ボトルがおしゃれと書いた人がいました。
プレゼントとして買った人からは、特別感があり見た目も好みだったようで喜ばれたという声もあります。
贈る相手がワインに詳しくない場合でも、見た目と名前で会話が生まれやすいのは、ギフトとしての強みです。
↓人気商品をチェック
値段は公式と楽天でどう違う

輸入元の税込価格より楽天の出品のほうが安いことがあり、ラインによって値段の桁が変わります。
同じY by YOSHIKIでも、日常向けのカリフォルニアのシリーズと、高級ラインやシャンパンでは値段がまったく違います。
まずは輸入元の価格を基準にして、楽天の出品と見比べるのが分かりやすい方法です。
公式の参考小売価格を銘柄別に
輸入元のワイン・トゥ・スタイルの商品ページに並ぶ価格と、楽天でレビューが多い店の出品価格を並べると次のとおりです。
| 銘柄 | 輸入元の税込価格 | 楽天の出品例 |
|---|---|---|
| カベルネ・ソーヴィニヨン 2023 | 7,480円 | 5,940円 |
| シャルドネ 2024 | 7,150円 | 5,720円 |
| ロゼ 2024 | 6,050円 | 4,220円 |
輸入元の資料にある参考小売価格は税別で、カベルネ・ソーヴィニヨンが6,800円、シャルドネが6,500円、ロゼが5,500円です。
楽天の価格は2026年11月4日に楽天市場で調べた時点のもので、送料の条件は店ごとに違います。
楽天では公式より安い出品も
表のとおり、楽天ではしあわせワイン倶楽部の出品が輸入元の税込価格を下回っていました。
ただ、楽天の商品名にはヴィンテージが書かれていないものもあるので、届く年が最新かどうかは商品ページで確かめる必要があります。
シャルドネのレビューには、新着と書かれていたので買ったら2019年ヴィンテージだったという不満もありました。
最新の年にこだわるなら年の表記がある出品を、年にこだわらないなら価格の安い出品を、という選び方になります。
高級ラインのオークヴィル
オークヴィルは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルのブドウだけで造る高級ラインです。
2018年に、プロジェクトの10周年記念の特別限定品として最初にリリースされました。
いま輸入元に並ぶ2021年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨンを100%使い、新樽80%のフレンチオーク樽で熟成させています。
オークヴィルの価格は輸入元の税込で57,200円で、日常向けのシリーズとは桁がひとつ違います。
特別な記念日や、YOSHIKIさんの大ファンへの贈り物として選ぶラインと考えるとよいでしょう。
↓在庫があるかチェック
ポメリーと組んだシャンパン
シャンパンは、シャンパーニュのポメリーと組んだワイ バイ ヨシキ × シャンパーニュ ポメリー ブリュットがあります。
楽天では正規品が15,400円で出品されていました。
ワインより華やかな乾杯の場面を想定するなら、こちらも選択肢に入ります。
↓在庫があるかチェック
どこで買える?品薄と売り場

確かめられる売り場は輸入元・百貨店・通販で、年末は売り切れの声が出ます。
YOSHIKIさんのワインは、どこにでも置いてあるワインではありません。
買える場所と、売り切れやすい時期を押さえておくと、贈りたい日に間に合わせやすくなります。
売り切れはいつ起きるのか
輸入元の資料によると、2018年にリリースしたシャルドネの2017年ヴィンテージは、発売まもなく完売しました。
カベルネ・ソーヴィニヨンのレビューにも、12月に入ると売り切れだったので早めに買ってよかったという声があります。
新ヴィンテージの一般販売は2025年9月24日に始まっているので、クリスマスや年末の贈り物なら、品切れが出る前の早めの注文が安心です。
コストコやドンキの取り扱い
コストコやドン・キホーテで買えるかを気にする人は多いのですが、輸入元の案内や店舗の公開情報では取り扱いを確かめられませんでした。
店頭に並ぶかどうかは時期や店舗によって変わる可能性があるので、わざわざ足を運ぶ前に通販の在庫を見ておくほうが確実です。
店頭で見かけたときは、ヴィンテージの年と正規品の表示を確かめてから選ぶと安心です。
楽天や高島屋の通販で買う
確かめられた売り場は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルの商品ページ、高島屋オンラインストア、楽天市場の各店です。
高島屋オンラインストアには、2023年のカベルネ・ソーヴィニヨンが税込7,777円で並んでいました。
楽天市場では複数の店が同じ銘柄を出しているので、価格と送料、ヴィンテージの表記を比べて選べます。
赤と白の2本セットを出している店もあり、飲み比べや贈り物にはこちらも便利です。
↓最安値をチェック
自分に合う1本の選び方

いま買える最新ヴィンテージを前提に、贈る相手や自分の好みで色を決めるのが近道です。
評判を見ると、Y by YOSHIKIで外しやすいのは銘柄選びより、好みとのずれです。
ヴィンテージと好みの2つを押さえれば、選び方はかなり絞れます。
ヴィンテージは最新の2023と2024
輸入元の商品ページに並ぶ最新の年は、カベルネ・ソーヴィニヨンが2023年、シャルドネとロゼが2024年です。
カベルネ・ソーヴィニヨンの2023年は、冬の十分な雨と涼しい春で、ブドウがゆっくり完熟した年だと輸入元の資料にあります。
カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは、2019年ヴィンテージ以降アンコールの名で受け継がれています。
まずは各銘柄の最新の年から選ぶと、輸入元の資料で味の説明を確かめたうえで買えるので分かりやすいでしょう。
贈る相手の好みで赤白ロゼを分ける
この記事で調べた材料で分かれる軸は、渋みが平気か、軽さを求めるか、季節や華やかさを重視するかの3つです。
- 肉料理と合わせて渋みも楽しみたいならカベルネ・ソーヴィニヨン。軽やかさはあきらめる
- 渋みが苦手で、和食にも合わせたいならシャルドネ。重厚な飲みごたえはあきらめる
- 夏の食卓や見た目の華やかさを重視するならロゼ。レビューの数の多さはあきらめる
- 記念日に特別感を最優先するならオークヴィルかポメリーのシャンパン。手頃さはあきらめる
カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロゼはどれも辛口という声なので、甘口が好きな人には向きません。
私なら、相手の好みが分からないときは、楽天のレビューが120件と多く評判を確かめやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを選びます。
↓人気商品をチェック
yoshikiワインの評判のまとめ

- 楽天のカベルネは120件の大半が星5
- 不満は物足りなさ・値段・甘さ・店の対応
- 赤は渋みと果実味、白とロゼはすっきり辛口
- 楽天では輸入元の税込価格より安い出品も
- 年末は売り切れの声があり早めの注文が安心
調べてみて、名前だけで売れているワインではないと感じました。
好みに合う1本を選んで、乾杯のひとときを楽しんでみてください。
大切な人と、YOSHIKIさんのワインを囲む時間を楽しんでくださいね。
↓在庫があるかチェック